ノーファンデ

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「FIGHT CLUB」
[警告]このDVDを手にしたあなたこそが、この警告を必要としていたのです。あなたがこの無駄な警告を読む一分一秒、あなたの人生の大切な時間が奪われているのです。他にすることはないのですか?この時間をもう少し有意義なことに使えないのですか?あなたの人生はそんなに空虚なものですか?それともあなたは権威を表す物を誰しも尊敬、信用してしまうのですか?あなたは読むべき書を全て読むのですか?あなたは考えるべきことを全て考えるのですか?欲しいはずだと言われる物を全て買うのですか?
部屋を出ろ!異性に会え!過剰消費もマスターベイションも止めろ!けんかを始めろ!自分が生きていることを証明しろ!自信の人間性を主張しないと腐敗していく有機物でしかない。注意はしたぞ! [タイラー]

これは本編の冒頭に表示されるテロップの日本語訳です。この映画に隠されたメッセージはもしかしたらこの警告にすべて要約されているのかもしれません。そう感じたのは3回目の視聴だからかな。カップルで見るDVDでは無いのかもしれませんがすごく刺激的な映画です。まずブラピ格好良すぎです。彼はやはりこういう少しキレた役が似合います。12monkeysの役もそうでしたがゾクッとします。また複雑なストーリー(複雑というより分かりにくい?)ですがラスト近くで防犯カメラごしの描写ですべてがハッキリしたときは一種の感動を覚えました。いろんなところに伏線ははられているのですが、一回見て納得するというタイプの映画ではないです。何回も見て深めていく映画なのではないでしょうか?
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「シザーハンズ」
ジョニー・デップわかいっ!!

というのは置いておいて、久々にDVDを見ました。以下パッケージよりシザーハンズの大まかなあらすじ

...丘の上の広い屋敷に年老いた発明家が住んでいた。彼はたった一人で人造人間エドワードを創っていたが、完成する間近に急死してしまう。エドワードのハサミの手のままで取り残されてしまった。化粧品のセールスに訪れた親切な女性が彼を見つけ、気の毒に思い自宅に連れて帰った。こうしてエドワードと普通の人たちの生活が始まる。ハサミの手で植木を切ったり、おしゃれな髪型を作ったりと、人気者になったエドワード。ある日高校生の女の子に恋をしてしまった。しかしハサミの手では触れるもの全てを傷つけてしまう...。

1990年の映画ということで映像技術的に何か特出するべき見所はないのかもしれませんが、通して不思議な空気が流れていました。シリアス路線の映画だと思って挑んだのですが、途中突っ込みどころが満載で二人で茶々をいれながら中盤までは楽しめます。後半はあるキッカケを境にシリアスムードへ...ハッピーエンドではないなという空気を匂わせていましたが、やはりそうではなかった。どこか後味の悪いような感じをうけました。
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ニライカナイからの手紙。
久々に映画にいってきました。弥次喜多以来でしょうか...
岩井監督の「花とアリス」を見て大好きになった女優、蒼井優がでているっということで前から見たいと思っていた映画です。相方に「上映会やってるよ?」と言われて二人で見に行ってきました。ベタな展開、読めてしまった結末...でも、なんか良かったです。ビデオを買って何回も見るっていうタイプではないのかもしれませんが、久々にTVでやってたりして「あー、やっぱりいいなぁ」っていえる感じです。私はそう思いました。また、竹富島(映画の舞台)には家族で何度もいったことがあったので懐かしく感じました。港にあるポスト、ガジュマルの木、学校、フェリー、沖縄独特の民家、祭、そしてあの三線にあわせた歌...なんとなく口ずさみそうになりました(´・ω・`)

いつか、また行きたいなぁ。
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Movie Baton
毎度毎度ですが、かってにうけとります。ええ...奪い取る勢いで!
・初めて映画館で観た映画
 覚えてないなぁ。たぶん「ゴジラ VS スペースゴジラ」...

・最後に映画館で観た映画
 「真夜中の弥次さん喜多さん」

・最後に観たビデオorDVD
 「スワロウテイル」

・よく見る、または特別な思い入れのある5本
 「化粧師」
 「グランブルー」…音と色。
 「Dolls」…菅野美穂の魅力を再確認しました。色が好きです。
 「ファイトクラブ」…ブラピが最高。
 「真夜中の弥次さん喜多さん」…色々な意味で特別な一本です。

・今まで見た映画で一番泣ける映画
 「レオン」…どんな映画でも一人でみるときは泣いてる気がしますが。

・期待外れの映画
 「21grams」…いい映画だったけど友達と見に行く映画じゃなかった。 
・今一番観たい映画
 「いぬのえいが」…結構酷評されているようですが、まんまと大泣きしたいです。

・好きな監督
 北野武監督
 岩井俊二監督
リュック=ベッソン

・好きな俳優
 ブラッド=ピット…二枚目役よりも壊れた演技が好きです。
          (12monkeysやファイトクラブなど)
 妻夫木聡…カッコイイです。

・好きな女優
 菅野美穂…かわいらしさ?かな。
 栗山千明…クールビューティー。
 小雪…いやらしくないエロさが素敵です。

・バトンをまわす人
今回は無理して渡してみます。
「Bleu 【HR/HM】」のkayoさん。
「翠茶」のスイさん。
「こぎこぎ缶詰スプライト!」の七星さん。
「窓」 の百重さん。
「DualWinds」のみなさん。
答えていただければ答えていただくだけで結構です。まわす必要はナッシンです。現在試験期間orレポ課題中で忙しい人も多そうですが、気分転換(?)にでもどうぞ。
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「リリイ・シュシュのすべて」
どちらかというと洋画より邦画が好きな私。友達とワイワイ見に行く映画は洋画のほうが楽しいのかもしれないし、普通のカップルが見る映画といえば洋画なのかもしれない。でも、邦画が好きだ。もちろん洋画にも大好きな作品はあるし、もしあげろといわれれば「グランブルー」と「レオン」を挙げる。そんな中、高校のときからずーっと見たかったのに見れなかった邦画作品。それがこの映画だった。ここで感想をながながと語っても仕方が無いので省略するが、予想どおり後味の悪い作品だということ。それは決して作品が悪いという意味ではない。素晴らしい映画だと思うし、今回大好きな映画の一つになった。それでも友達とワイワイ見にいく映画が好きな人はこのDVDを見るには覚悟が必要なのは言うまでもない。こんど同じ監督(岩井俊二)の作品「スワロウテイル」を借りられる予定なのでそれもまた楽しみである。そして再確認したことは、私が音楽アーティストとしてのリリイ・シュシュもやはり大好きだということである。

小林武史もといマイラバ最高!(ぇ
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真夜中の弥次さん喜多さん!
今日は友達と映画にいってまいりました。クドカン初監督映画ということで前々から気になっていた「真夜中の弥次さん喜多さん」です。簡単に感想を述べさせて頂くとすると、要所要所に散りばめられたクドカン流のギャグとでもいいますか…クドカンWORLDのノリについていけるなら超オススメなんだと思いますが、そうでない方々には…
さておき映画の後は買い物。色々みましたがエスニックのショップで買ったカップ&ソーサーが今日の一番の収穫かなぁ(=´∇`=)民族系といいますかこの手の格好ってひかれる物があります。和服しかり(´¬`)
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